文書に署名する際、会社名や法人番号などの情報を繰り返し入力する必要がある場合、署名者が何度も入力する過程でミスを犯し、修正のやり取りが必要になったり、場合によっては署名プロセスを最初からやり直さなければならなくなったりすることがあります。
「フィールド同期タグ」機能を使用すると、同期が必要なフィールドに同じタグを設定できます。署名者がいずれかのフィールドに入力すると、同じタグが設定された他のフィールドに自動的に同じ情報が反映されるため、入力内容の不一致を効果的に防ぎ、データの正確性と署名プロセスの全体的な効率を向上させることができます。
ご注意:フィールド同期タグは高度な機能です。「点点簽」ビジネスプランにご加入いただくと、自由に利用できます。今すぐ14日間の無料トライアルをお試しください!
同期タグの設定に対応しているフィールドタイプは、テキスト、チェックボックス、画像、ハイパーリンクです。
以下の手順に従って操作してください:
- フィールド横の「その他」をクリックして、フィールドのプロパティ設定を開きます。
- 「フィールド同期ラベル」セクションを展開します。
- 設定したいフィールド同期ラベルの名前を入力します。
命名規則:英字、数字、アンダーバーのみ使用可能で、最大50文字までです。
- 「確認」をクリックして設定を完了します。
高度な活用テクニック
- すでに同期ラベルが設定されているフィールドをコピーして貼り付けると、システムが自動的に同じラベルを適用します。
- フィールドの「その他」をタップしてフィールドのプロパティ設定を開くと、「同期ラベル」セクションで現在同期されているフィールドの数を確認できます。
署名者がいずれかの同期フィールドに入力すると、同じタグが設定された他のフィールドにも自動的に同じ内容が入力されるため、重複入力が不要となり、入力効率が大幅に向上します。
注意:同じ署名タスク内で、異なるフィールドタイプに同じ同期タグを使用することはできません。(例:テキストフィールドとハイパーリンクフィールドに同じタグを設定することはできません)
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