署名プロセスでは、文書に参照ファイルを添付できます。これにより署名者は署名前に背景情報や条項を確認でき、明確性と透明性が確保されます。また、異なるタスクシナリオに応じて同意設定を調整し、署名者が参照資料に同意する必要があるかどうかを柔軟に設定できます。この機能により、組織は署名効率と契約透明性のバランスを取り、社内人事プロセスや外部連携など様々な状況で明確な相互理解を実現できます。
- 「+」をクリックしてタスクを作成し、「署名取得」を選択します。
- 署名タスクを作成します。
- 署名者の情報を入力し、「続行」をクリックします。
- フィールドを配置後、「続行」をクリックして「確認&送信」に進みます。
- 「参照資料」セクションの「+ ファイルを選択」からファイルをアップロードします。
- 「署名者を割り当てる」で、参照ファイルを割り当てる署名者を少なくとも1人選択します。
- 同意設定を選択:
- 「不要」を選択した場合、「タスク完了後にのみ文書を提供」するかを選択できます:
- チェック済み – タスク完了後にのみ参照ファイルが表示されます。
- 未チェック – 署名プロセス中および完了後も参照ファイルが表示されます。
- 「全文閲覧後の同意が必要」を選択した場合、ファイル名の横に「同意が必要」ラベルが表示されます。
- 署名者は参照ファイルの最下部までスクロールし、「同意する」をクリックしてから先に進む必要があります。
- すべての設定が完了したら、「保存」をクリックし、次に「送信」をクリックしてタスクを発行します。
- タスク完了後、参照ファイルはタスク完了通知メールに添付されたZIPファイルとして利用可能になります。
注記:
- 最大ファイルサイズ: 1ファイルあたり10MB
- 1タスクあたり最大10個の参照ファイル
- 対応形式: .doc, .docx, .pdf, .ppt, .pptx, .png, .jpg, .jpeg
- 対応ワークフロー:テンプレート、署名取得、フロントデスク署名、公開フォーム
- 参照資料を閲覧できるのは、タスクの送信者、編集者、CC、署名者のみです。他のチームメンバー(管理者を含む)が他のメンバーのタスクにアクセスできる場合でも、そのタスクに関与していない限り参照資料は閲覧できません。
- 公開フォームにおいて、フォーム署名者が署名者でもある場合、完了後のアクセス権限は両方の役割における最高権限が適用されます
- ユーザーはタスク完了後、「ダウンロード(.zip)」経由でアクセス可能な参照資料をすべてダウンロードできます。
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