対面署名を使用して署名者から直接署名を取得する

大切なお客様に直接書類の内容を説明し、書類に署名する場合や、受付カウンターでお客様の書類への記入や署名を補助する場合など、相手方の署名を得る必要がある場合、対面署名を活用することで簡単に署名を得ることができます。


*対面署名はプレミアム機能です。開始するにはビジネスプランに登録してください。全てのサブスクリプションプランには、14日間の無料トライアルが含まれています。

 

対面署名をご利用になる前に

対面署名を利用するには、あらかじめ作成された文書テンプレートが必要です。対面署名に使用するためのテンプレートを作成することも可能です。(チュートリアル:電子サイン業務を効率化する「テンプレート」の作成方法

  1. 「設定」から「テンプレート」をクリックします。
  2.  指定したテンプレートを選択後、「...」をクリックし、「対面署名のプリセットを編集」を選択します。
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  3. タスクの名前、説明、署名の役割を設定したら、「確認」をクリックします。署名者を管理するオプションで、事前に 「完了メールの受信を許可する」 という項目にチェックすることができます。または、署名タスクを開始するときに設定することも可能です。
  4. テンプレートを保存すると、このテンプレートで作成されたすべての署名タスクはデフォルトの値になります。
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対面署名における権限の管理・設定方法(管理者の視点)

管理コンソールで、管理者は、マネージャーやチームメンバーに対面署名を使用するための権限を付与することができます。設定手順は以下の通りです。

  1. 「管理コンソール」にて、「権限」をクリックします。
  2. 「編集する」をクリックし、「対面署名タスクの作成」の権限をオンまたはオフにします。
  3. 「確認」をクリックし、設定を完了します。____03.gif

対面署名業務の開始と確認方法(送信者の視点)

対面署名の利用を許可された主催者またはメンバーは、テンプレートを使って直接署名タスクを作成することができます。

  1.  ホームページで「対面署名」を選択します。
  2. 「テンプレート」を選択すると、タスク名や説明の編集、署名者の管理などができます。
  3. 「次へ」をクリックし、「確認」をクリックするとタスクが作成されます。これで、ドキュメントに署名することができます。
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  4. 署名が終わると、送信者は「完了」の項目からドキュメントを確認することができます。
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*注意: ウィンドウを閉じたり、前のページに戻ったりするなど、進行中の対面署名タスクが中断されると、記録は保持されません。

対面署名で書類に署名する方法とは?(署名者の視点)

対面署名をご利用の場合は、手順に沿って署名を終了してください。

  1. 同意の上、お名前(必須)、E-mail(任意)を記入いただきますと、ドキュメントにアクセスできます。
  2. 指定の欄に署名後、「完成」「確認」をクリックすると、署名が完了します。(チュートリアル:モバイルパネルでドキュメントに署名するには?____06.gif
  3. 署名タスクの署名者が複数いる場合は、順番に署名し、上記の手順を繰り返して署名を完了してください。
  4. 送信者がテンプレートの設定時に「完了メールの受信を許可する」をチェックし、署名者がメールアドレスを記入していた場合、署名者に完了文書が送信されます。
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